家計管理って、何を使うかで続くかどうかが決まると思っています。
私は手書きの家計簿が続かなかったタイプで、今はぜんぶスマホだけ。
このやり方で、養育費0円・3人の子育てをしながら資産800万円まで来ました。
この記事では、私が実際に使っているアプリ・口座・カードを、ぜんぶそのまま紹介します。全部無料か、年会費無料のものだけ。
YouTubeから来てくれた方、いつもありがとうございます。概要欄で言っていた「家計管理セット」はこのページです。

家計管理を始めたいけど、何から揃えればいいの?



下の一覧をそのまま真似すればOK!私が毎日使っているものだけを載せています
私の家計管理セット一覧
- 家計簿アプリ:マネーフォワードME
- 新NISA・証券:SBI証券
- 銀行:住信SBIネット銀行
- クレジットカード:三井住友カード(NL)
- スマホ決済:Kyash/PayPay
- スマホ回線:日本通信SIM
- 事業用の銀行・カード:楽天銀行/楽天カード
- ふるさと納税:楽天ふるさと納税
ここから、それぞれ「なぜこれなのか」を説明していきましょう。
家計簿はアプリに全部おまかせ|マネーフォワードME


家計簿はマネーフォワードMEを使っています。
銀行やカードを一度つなげば、あとは自動で記録してくれるので、レシートの入力作業はゼロ。私が毎月やるのは、月末にアプリを開いて「今月いくら使ったか」を眺めることだけです。
YouTubeの家計簿公開動画の数字も、ここから持ってきています。
家計簿アプリは他にもいろいろありますが、私がMEにした理由は、銀行・カード・証券・ポイントまで連携先が幅広くて、貯金もNISAの増減も1つのアプリでまとめて見えるから。家計簿と資産管理を分けなくていいのがラクです。
貯める・増やすはSBIでまとめる|SBI証券+住信SBIネット銀行


貯金と投資はSBIにまとめています。
新NISAはSBI証券。児童手当をそのまま積み立てる方式で、コツコツ続けてきました。気づいたら100万円以上増えていた話は、こちらの動画で公開しています。
ちなみに、楽天市場をよく使う人は楽天証券でもいいでしょう。私は、次に書く銀行との連携を優先してSBIにまとめました。



銀行なんて、どこも同じじゃないの?



投資とセットで考えると、けっこう差が出ます!
使っている銀行は住信SBIネット銀行。他にもネット銀行はたくさんありますが、私がここにした理由は3つあります。
- SBI証券と自動で連携できるので、NISAの積立のたびに入金する手間がない
- 「目的別口座」という機能で、教育費・特別費みたいに口座の中でお金を分けて貯められる(私も実際に分けて貯めています)
- コンビニATMや他行振込の手数料に無料回数があって、日常使いでお金がかからない
ざっくり言うと「貯める・増やす・使う」がスマホの中で完結する銀行、という感じです。残しているのは、ゆうちょだけ。学校の集金の引き落とし先に指定されていたからで、それ以外のお金はほぼ住信SBIに寄せています。


払うのはカード1枚+スマホ決済|三井住友カード(NL)・Kyash・PayPay


普段の支払いは三井住友カード(NL)をメインにしています。
メインにしている理由は、年会費が永年無料なのと、コンビニやスーパーのタッチ決済でポイントが貯まりやすいから。カード番号が印字されていないので、なくしたときの不安が少ないのも子育て中には地味に助かります。
Kyashはチャージした分しか使えないプリペイドカードです。
私は生活費の支払いをKyashにまとめていて、月の予算だけチャージすれば、それ以上は物理的に使えません。
使いすぎ防止として、これ以上シンプルな仕組みはないでしょう。使った瞬間にアプリに通知が来るので、「今月いくら使ったか分からない」もなくなります。
この話は、いちばん見てもらえているこちらの動画でも少しだけ触れているので、気になる方はのぞいてみてください。
PayPayの出番は、個人のお店や病院みたいにカードが使えない場面。自治体のポイント還元キャンペーンの対象になりやすいので入れています。
どれをどこで使うかは、深く考えすぎないのが続けるコツです。



スマホ代は固定費の中でも一番下げやすいところ!


スマホは日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」(月1,390円・20GB・通話付き)。
通大手キャリアから替えるだけで、月5,000円以上下がる人も多いはずです。
格安SIMも色々ありますが、日本通信はドコモの回線を使っているので、普段使いで困ることはないでしょう。「安いのに普通に使える」が続いているので、そのまま使っています。
事業用のお金は完全に分ける|楽天銀行・楽天カード


私は在宅で仕事をしているので、事業用のお金は生活費と完全に分けています。
事業用は楽天銀行+楽天カード。分けておくと確定申告がラクになるのと、生活費の家計簿に仕事の数字が混ざらなくなります。
事業用を楽天でまとめた理由は、生活用(SBI)と会社ごと系統を分けたかったから。銀行もカードも別会社だと混ざりようがないので、管理に迷いがなくなります。
ふるさと納税は楽天で


ふるさと納税は楽天ふるさと納税を使っています。
実際に選んだことがあるのは、この2つです。
シンママ家計こそ、お米や日用品を返礼品でもらうのが効きます。
楽天にしている理由は、普段の楽天市場の買い物と同じ操作で寄付できて、ポイントも貯まるから。はじめてでも迷わないと思います。
まとめ:道具はぜんぶ「頑張らない」ため
紹介したものは、全部無料か年会費無料です。
家計管理を頑張るというより、頑張らなくても回る仕組みにお金の管理を任せる、が私のやり方です。



資産1,000万円までの道のりは、YouTubeで毎月報告しています。よかったら見にきてください!