こんにちは、みみです。
お家で働く、3児シングルマザーです。
固定費を6項目見直したら、月17,500円以上・年20万円以上が浮きました。
しかも固定費は、一度やればその効果がずっと続きます。
私はフリーランスで、収入が月によって変わります。
シンママで一家の大黒柱でもあるので、「何があるか分からない」からこそ生活費は下げておきたかったんです。

節約しなきゃとは思うけど、何からやればいいの…?



大丈夫。固定費は1回やれば終わりだから、変動費の節約よりずっとラクだよ。順番に話すね。
結論|6つで月17,500円ダウン
まず全体像です。
見直した6つと、下がった金額・難易度を一覧にしました。
| 固定費 | 難易度 | 見直し前 → 後 | 節約(月) |
|---|---|---|---|
| ①スマホ代 | ★★☆☆☆ | 7,500 → 1,390円 | ▼ 約6,100円 |
| ②保険 | ★★☆☆☆ | 5,500 → 1,350円 | ▼ 約4,150円 |
| ③火災保険 | ★★☆☆☆ | 2万/2年 → 3,000円/年 | ▼ 約583円 |
| ④ネット回線 | ★★★☆☆ | 5,280 → 3,850円 | ▼ 約2,030円 |
| ⑤サブスク | ★☆☆☆☆ | 不要分を解約 | ▼ 約2,500円 |
| ⑥電気・ガス | ★☆☆☆☆ | 会社を切替 | ▼ 約1,000円 |
| 合計 | — | — | ▼ 月17,500円超 |
おすすめの順番はシンプル。
金額の大きいスマホ・保険から、まず一番ラクな★1のサブスク・電気から、のどちらかで始めればOKです。
①スマホ代|格安SIMへ


一番大きかったのがスマホ代。
前はドコモで毎月7,500円ほど、今は日本通信SIMで1,390円になりました。
それだけで月およそ6,100円ダウン。
私のは20GBですが、よく使っても6GBくらいなので十分です。



会社が多すぎて、結局どれがいいのか分からない…



まず全体をざっと比べて、そのあと「重視ポイント別」で3つに絞るね。
まずは代表的なところを、料金・速度・容量・店舗で全体比較。
| 会社 | 安さ | 速度 | 容量 | 店舗有無 |
|---|---|---|---|---|
| 日本通信SIM | 20GB 1,390円 ◎ | MVNO・昼低下 △ | 〜20GB ○ | なし △ |
| 楽天モバイル | 無制限 3,278円 ○ | 自社回線 ○ | 無制限 ◎ | あり ◎ |
| ahamo | 30GB 2,970円 ○ | ドコモ回線 ◎ | 30GB ○ | 一部 △ |
| HISモバイル | 3GB 770円 ◎ | ドコモ回線 ○ | 小容量向き △ | なし △ |
| イオンモバイル | 1GB 1,078円〜 ○ | MVNO △ | 幅広い ○ | 全国200店超 ◎ |
| ワイモバ/UQ | 約2,000円台〜 △ | キャリア系 ◎ | 〜30GB級 ○ | あり ◎ |
この中から、重視ポイント別に3つへ絞るとこうなります。
| 重視するなら | おすすめ格安SIM | 目安料金 |
|---|---|---|
| とにかくコスパ | 日本通信SIM(私はコレ) | 20GB 1,390円〜 |
| 使い放題(店舗あり) | 楽天モバイル | 無制限 3,278円 |
| 速度・ドコモ回線の安心 | ahamo | 30GB+5分かけ放題 2,970円 |
②保険|入りすぎを見直す


次に大きかったのが保険。
正直、ちょっと恥ずかしい話なんですが…。
20代の頃、親の知り合いに勧められるまま医療保険に加入。
どんな保険で保障内容がどうなのかも理解せず、毎月5,500円ほど払っていました。



知らないものに月5,500円もかけてたとか恐ろしい💦
今は医療保険を解約し、収入保障保険(約1,350円)だけに。
これで月およそ4,150円ダウンしました。
理由は、日本の公的保険が手厚いから。
「高額療養費制度」があるので、大きな病気でも1ヶ月の自己負担は8〜9万円ほどに抑えられます。
だから、たくさんの保障がなくても大丈夫なケースも多いんですよね。
保険の考え方は、この動画がすごく分かりやすいです。
注意点:保険は人によって必要なものが違います。
まずは「今どんな保険に入っているか」を知るところから。



そもそも今入ってる保険の中身、どうやって調べるの…?
今の保障内容は、次の手順で確認できます。
- 契約時の「保険証券」を見る(保障内容と毎月の保険料が書いてあります)
- 手元になければ、保険会社のマイページ/公式アプリでチェック
- それでも不明なら、保険会社のコールセンターに電話して「今の保障内容と毎月の保険料を教えてください」と聞く(無料)
ここまで分かれば、何が要らないかが見えてきます。
いきなり解約せず、まずは“知る”だけでOK。
③火災保険|自分で選び直す


火災保険は「不動産屋に言われたものに入る」人が多いです。
私もそうでした。
その火災保険を自分で選び直したら、これだけ変わりました。
| 内容 | 月あたり | |
|---|---|---|
| 見直し前 | 管理会社の指定(2年で2万円) | 約833円 |
| 見直し後 | 自分で選んだ保険(年3,000円) | 約250円 |
| 削減 | 補償はほぼ同じ | ▼ 約583円 |



火災保険って、不動産屋のままじゃダメなの?



条件を満たせば自分で選べることが多いよ。先に管理会社へ確認するのがコツ。
やることは、この3ステップだけです。
- 管理会社に「火災保険は自分で選んでいいですか」と確認する
- 「必要な補償の条件(金額・期間)」を教えてもらう
- その条件で一括見積もりして、安いものに切り替える
④ネット回線|乗り換えで安く


次は家のネット回線。
乗り換えで、実質およそ2,030円お得になりました。
| 見直し前:楽天ひかり | 5,280円 |
| 見直し後:マネーフォワード光 | 3,850円 |
| + マネフォ有料版(600円)が無料に | −600円相当 |
| 実質おトク | ▼ 約2,030円 |
ネット回線は会社が多くて迷いやすいところ。
まずは代表的なところを、料金・速度・解約金で全体比較してみます。戸建てかマンションかで金額は変わります。
| 会社 | 安さ(戸建/マンション) | 速度 | 解約金 |
|---|---|---|---|
| @スマート光 | 約4,950/3,850円 ◎ | IPv6対応 ○ | なし ◎ |
| マネーフォワード光 | 約3,850円 ○ | IPv6対応 ○ | 標準的 ○ |
| GMOとくとくBB光 | 4,818/3,773円 ◎ | 高速 ○ | 縛りあり △ |
| 楽天ひかり | 5,280/4,180円 △ | 標準 ○ | 標準的 ○ |
| ドコモ光 | 5,720/4,400円 △ | 大手で安定 ◎ | 縛りあり △ |
| ソフトバンク光 | 5,720/4,180円 △ | 大手で安定 ◎ | 縛りあり △ |
| (相場の目安) | 戸建 約5,300円 / マンション 約4,400円 | ||
重視ポイント別だと、こうなります。
| 重視するなら | おすすめ回線 | 目安料金 |
|---|---|---|
| とにかく安く&縛りなし | @スマート光(私のイチ推し) | 約3,850円〜 |
| マネフォ有料版を使ってる | マネーフォワード光 | 約3,850円 |
⑤サブスク|惰性のものを解約


地味に効くのがサブスク。
私はNetflixやHuluを、ほとんど見ていないのに払い続けていました。
整理したら、分かっているだけで約2,500円ダウン。
正直、もっと削れているはずです。
怖いのは「何にいくら払っているか分からなくなる」こと。
私はマネーフォワード(無料版でOK)でカード・銀行を連携して、見える化しました。



「使ってる?」でNOなら解約。迷ったら一度切って、必要なら入り直せばいいだけだよ。
やることは、この3ステップだけ。
- マネーフォワード(無料版)にカード・銀行を連携する
- 毎月引き落とされている定額サービスを一覧で確認
- 「今月使った?」でNOのものを解約(迷ったら一度止める)
⑥電気・ガス|切替+見える化


最後は電気・ガス。
水道は会社を変えられないので、対象は主に電気とガスです。
私が使ったのは「エネチェンジ」。
無料で、使用量を入れるだけで一番安い会社を比べてくれます。
うれしいのは、個人情報を入れなくていいこと。
検針票さえあれば、今の使用量から比較できます。
切り替えるだけで、月1,000〜2,000円下がった人も。
やらない理由がないですよね。
注意点:選ぶときに2つだけ気をつけてください。
- キャンペーン込みの総額に惑わされず、毎月の実額が下がるか見る
- 市場連動型は避ける(電力高騰でそのまま跳ね上がるため)
見直して変わったこと
6つ見直して、月17,500円以上が浮きました。
子どもの習い事や旅行に回せます。家族でディズニーだって行けますよね。
貯金や投資にも回せる金額。
でも一番大きかったのは、心の余裕でした。
「このくらい稼げば大丈夫」の必要額が下がると、気持ちがふっと軽くなります。



節約ってガマンのイメージだけど、固定費はガマンしないで減らせる。だから最初にやってよかったよ。
まとめ|一度やれば一生効く
固定費の見直しで大事なのは、たった3つ。
むずかしく考えなくて大丈夫です。
- 金額の大きいスマホ・保険から手をつける
- 保険・火災保険は「いらないものを外す」目的で見直す
- 見直したら、家計簿アプリで“やりっぱなし”を防ぐ
最後に、6つの効果をもう一度まとめておきます。
| 固定費 | 難易度 | 節約(月) |
|---|---|---|
| ①スマホ代 | ★★☆☆☆ | ▼ 約6,100円 |
| ②保険 | ★★☆☆☆ | ▼ 約4,150円 |
| ③火災保険 | ★★☆☆☆ | ▼ 約583円 |
| ④ネット回線 | ★★★☆☆ | ▼ 約2,030円 |
| ⑤サブスク | ★☆☆☆☆ | ▼ 約2,500円 |
| ⑥電気・ガス | ★☆☆☆☆ | ▼ 約1,000円 |
| 合計 | — | ▼ 月17,500円超 |
固定費の見直しは、先延ばしするほど損。
毎月かかるものだから、1ヶ月遅れれば、その分のお金がそのまま消えていきます。
私も「面倒だな」と後回しにしていた時期がありました。
でも重い腰を上げたら、毎月17,500円が戻ってきて、家計の不安がスッと軽くなったんです。
一番カンタンなのは、難易度★1のサブスク。
使っていないものを1つ解約するだけで、来月から効果が出ます。まずはそこから、今日始めてみてください。
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